【素材別】野菜の上手な保存法


野菜類は使い残しなどをダメにしてしまいがち。
素材によって適した保存方法が違います。
ここでは、それぞれに適した保存方法を素材別に分け
分かりやすく説明しています。
【素材別】野菜の上手な保存法


●キャベツ
カットされたものは切り口からどんどん痛んでくるので
丸ごと買いの方がお得!
買った時にラップに包まれていたものはラップをはずしてポリ袋へ!
ラップは呼吸がしずらいのです。これで1週間はOKです。
キャベツ・レタス・ホウレンソウ


●白菜
白菜は半分にカットされたものや1/4にカットされたものなど
様々な大きさで売られていますね
4~10月頃に出ている夏白菜は痛みやすい品種なので、
4~5日で使い切れる分だけ買うのがおすすめです。
残った分はラップをして冷蔵室で保存。
白菜・ニラ


●キュウリ
キュウリは常温だと3日が限度。
1週間以上保存する場合は野菜専用袋かポリ袋に入れて
野菜室へ。
このときラップに包まれていたものは外し、
水滴はよく拭き取ることも重要です。
キュウリ・ナス・トマト


●カボチャ
半分にカットされたようなものを買って来た時は
すぐに種とワタを取り除きましょう。
そのままにしておくとそこから腐ってしまいます。
種とワタの処理をしたらラップに包み冷蔵室へ入れれば
1週間はOKです。
カボチャ・ピーマン


●ブロッコリー・カリフラワー
そのままラップして野菜室で保存すれば4~5日はOK。
変色を防ぐには、切り分けて沸騰したお湯で固ゆでしてから
冷蔵室へ。
すぐに使えて便利ですが、保存できるのは2~3日。
すぐに使わない場合は冷凍しましょう。
ブロッコリー・カリフラワー・トウモロコシ


●キヌサヤ・インゲン
キヌサヤやインゲンは彩りなどに使用するために
買ってきても、けっこう余ったりしていませんか?!
ポリ袋に入れて野菜室に保存で1週間。
茹でたものを冷蔵保存する場合は2~3日は美味しく食べられます。
キヌサヤ・インゲン・枝豆


●タマネギ 
風通しの良い冷暗所におくだけで1~2ヶ月はもちます。
湿気がこもると傷みやすいので、買ってきた時のポリ袋は
外してかごやネットに移しましょう。
冷凍保存する場合は、使う目的別に千切り、
みじん切りなどに切り分け、炒めてから一度冷まし、
冷凍用パックに小分けにして平らにして冷凍庫へ。
タマネギ・ニンジン・ダイコン


●ゴボウ
泥付きで買うのがよいですが、洗って売られているものを
買ってきた場合は、酸化しやすいので、濡れた新聞紙に包み
さらにラップをして野菜室へ。
泥付きのものは土にうめておくと1ヶ月もちます!
ゴボウは繊維が多いので、冷凍保存する場合は、
煮たり炒めたりして組織を破壊してから冷凍します。
ゴボウ・レンコン・ピクルス


●ジャガイモ
イモ類は常温で保存が基本です。
袋で買ってきた場合は袋から出し、風通しのよい冷暗所で
保存するようにしましょう。
この時、リンゴを一緒に入れておくと、リンゴから出る
エチレンガスによる作用でジャガイモの発芽がおさえられます。
ジャガイモ・サツマイモ


●サトイモ
サトイモは寒さと湿気を嫌います。
濡れている場合はよく拭いてから、
保存は新聞紙などでくるんで冷暗所へ。
サトイモは泥付きのものが新鮮で、
さらにその泥が乾いていればなお良いです。
サトイモ・ヤマイモ


●アスパラガス
鮮度が落ちやすいので、早めに使い切るのが基本。
はかまがぴったりと身についていて穂先がしまっているものが
新鮮さを見分けるポイント。
野菜専用の保存袋か、なければポリ袋に入れて野菜室で保存
アスパラガス・モヤシ


●ナガネギ
洗ってから売っているネギは外側からどんどん乾燥してきます。
出来れば泥付きを買ってきて冷暗所に立てておくのが理想的。
洗ってあるものや使いかけはラップに包んで
野菜室で保存が良いでしょう。
ナガネギ・ニンニク・ショウガ


●シソ
シソを保存する時のポイントは2つ
1.空気に触れさせない  2.水分を保つ
シソは10枚1束で売っているのが一般的ですね。
使い切れなかった分や、すぐに使わない場合は、
キッチンペーパーを少し湿らせたものなどで包み、
さらにラップをして冷蔵庫で保存。
シソ・パセリ・三つ葉・ワサビ
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by parsely0015 | 2008-08-21 22:09 | 簡単料理レシピ
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